【金ちゃんの紙芝居】戦後の朝霞を描いた紙芝居が絵本になったそうです

本日は、戦後の朝霞を描いた紙芝居が絵本になったことを、お知らせさせていただきます。
朝霞の歴史を知る上で、非常に価値のあるものだと思いますので手にとってみてください。

戦後の朝霞を描いた紙芝居が絵本になったそうです

朝霞市在住の田中利夫さんが描いた絵本

絵本の作者である田中利夫さんは、1941年朝霞生まれ朝霞で育った生粋の「朝霞っ子」です。
幼少期の体験を元に「金ちゃんの紙芝居」が作られ、その紙芝居が今回、絵本になったそうです。

朝霞にはかつて米軍基地(キャンプ・ドレイク)がありました。
当日の朝霞の様子、米兵や市民たちの関わりなどを少年金ちゃんの目線で知ることができます。

上記でのサイトで紙芝居を実際に閲覧することが可能です。
独特のタッチと語り口調が「等身大の少年を通して見た朝霞」を表現しているように感じます。

気になった方はサイト、もしくは書籍をぜひ手にとってみてください。
朝霞がどのような街だったのかを改めて知る、非常によい機会になると思います。

2017年7月16日に出版記念原画展示会が催されるそうです


画像引用:
https://asakacity.files.wordpress.com/2017/07/e382b5e382a4e383b3e4bc9ae38381e383a9e382b7ss.pdf

2017年7月16日(日)13時より朝霞市中央公民館で開催されるそうです。
当日は、紙芝居はもちろん、サイン会も実施されるとのことです。

詳しくは公式サイトにてご確認ください!

おわりに

本日は戦後の朝霞を描いた紙芝居が絵本になったことをお知らせさせていただきました。
今週末にイベントもありますので興味のある方はぜひ参加をしてみてください!

朝霞は非常に面白い歴史を持った街です。
これを機会に調べてみるのもよいかもしれません。夏休みの自由研究などにぴったりだと思います。

それでは、本日はこれで失礼します。

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