第30回全国リフォーム合同会議が無事終了しました!

お世話になっております、藤宮工務店の藤宮達朗です。
2022年7月19日に開催された第30回全国リフォーム合同会議に関してご紹介させていただきます。

全国リフォーム合同会議は、リフォーム業者同士の会議であり「リフォーム会社の偏見を払拭し、安心・安全・信頼できるリフォーム会社として消費者に認識される会社を全国に広げる」という理念の元で開催されています。

今回は経営者のみ参加する会議となりました。
簡単ではありますが、当日の雰囲気を少しでもお伝えできればと思いますのでよろしくお願いします。

上記は前回の会議レポートとなります。よろしければ合わせて内容をご確認ください。

第30回全国リフォーム合同会議が無事終了しました

第30回全国リフォーム合同会議の様子

全国リフォーム合同会議は今回で30回の節目を迎えました。
ここ数年は新型コロナウイルスに翻弄され、経営者が中心の会議すら開催できないことが多かったです。

この記事を執筆しているタイミングでも新型コロナウイルスの脅威は去っていません。
1日もはやく終息し、今までのような活動を願っております。

今回のテーマと強く感じたこと

  • 会社はどうあるべきか・正しいあり方とは

全国リフォーム合同会議の基本であり中心となっているテーマです。
今回は「改めて」このテーマを中心に様々なケース・スタディを通して会議が実施されました。

私は専務として参加を行っており、経営者中心という会議において異質な存在です。
ある意味では「従業員側の視点」と「経営側の視点」を持っている存在とも言えます。

私から見れば完璧に見えるような経営者の方々が実は多くの悩みを抱えていることがわかりました。
経営的な悩み、従業員との関係性の悩み、社長としてのあり方の悩みなど……

驚きと同時に強い納得も感じました。
結局のところ経営者も従業員も全員が「人」ということです。

人が集まって組織が出来るのなら、組織は冷たいものではなく温かいものになるはずです。
しかし、現実は「冷たい組織」が多く、合同会議で語られる会社は「理想」の組織となっています。

今回の会議で語られたような企業が一社でも増えることはもちろんですが、藤宮工務店もその中の一社であるべきです。
そのために出来ることを模索し、実践していく必要があると改めて感じました。

また、今回の会議を通して、改めて合同会議の意義と「人」の持つ弱さと強さを知ることができた気がします。
私も専務という役職はもちろん、人としての強さ、魅力を身につけるべきであると学ばせていただきました。

おわりに

第30回全国リフォーム合同会議の内容を簡単にご紹介させていただきました。
今回も緊張感のある中で、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

今回、事務局を担当していただいた、株式会社フクマツ様に改めてお礼申し上げます。
また、全国リフォーム合同会議に参加されたすべての方々、学ぶ機会をいただけたこと改めてお礼申し上げます。

次回の第31回全国リフォーム合同会議にも参加を行います。
その際にはご報告のレポートを書かせていただきますのでどうかよろしくお願いします。

また、全国リフォーム合同会議の詳しい情報は公式サイトでも発信されています。
詳しく活動内容を知りたい方は公式サイトをご確認していただければと思います。

それでは、本日はこれで失礼いたします。

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