坂本光司教授の最終講義に参加して来ました

お世話になっております、藤宮工務店の藤宮達朗です。
先日、法政大学市ヶ谷キャンパスで行われた下記のイベントに参加をしてまいりました。

  • 2018年3月16日:第8回日本でいちばん大切にしたい会社大賞授賞式
  • 2018年3月17日:坂本光司教授の最終講義

坂本光司教授は全国リフォーム合同会議に非常に強い影響を与えた方で、何度も特別講義を担当していただいています。
私もその一人ですが、代表作である「日本でいちばん大切にしたい会社」に感銘を受けた方は少なくないと思います。

坂本光司教授は2018年3月末に定年を迎えられるため、今回の最終講義が開催されることになったそうです。
また第8回日本でいちばん大切にしたい会社大賞授賞式が最終講義の前日に行われ、両日に参加してまいりました。

簡単ではありますが当日の様子を写真と共に紹介していきたいと思います。
会場の雰囲気を少しでもお伝えできればと思いますのでよろしくお願いします。

過去の坂本教授に関連する記事です。
合わせてご確認ください。

坂本光司教授の最終講義に参加して来ました

両日の様子

第8回日本でいちばん大切にしたい会社大賞授賞式の様子

坂本光司教授の最終講義の様子

講義内容に集中していたため、撮影があまりできませんでした。
そのため、写真的な資料があまり公開できないのことをご了承ください。

講義の内容ですが、とても印象に残ったのは「あり方」という考え方です。
多くの場合は方法という点に目が行きがちです。

本屋のビジネス本コーナーには「営業の方法」「売上を上げる方法」「新しいノウハウ」などなど……
方法に関して突き詰めようとしているものが溢れています。

しかし、今回の講義で感じたことは「どうあるか」という視点の重要性でした。
正しい経営のやり方(方法)ではなく、あり方(スタンスや理念)がいかに大切であるのか。

方法は時代や状況によっていくらでも変化していく流動的なものです。
しかし、あり方は違います。普遍的で、時代や状況に関わらず、貫き通すことが可能なものです。

言われてみれば当然のことなのですが、講義を聞きながら思わずはっとしてしまいました。
こういった気付きを与えてくださるのが坂本教授の講義の素晴らしさです。

かなりの数の書籍を執筆されているので、ぜひ読んでみてください。
今後も精力的に講義・講演も行っていかれるそうなので参加されることをオススメします。

坂本光司教授の書籍

※一部のご紹介です。多数本を出版されていますのでぜひご確認ください。

2018年3月23日の毎日新聞夕刊にて坂本教授が取り上げられました

タイムリーなことに本日の毎日新聞の夕刊に坂本教授が取り上げられています。
話題になっている「働き方改革」を中心に、坂本教授がどのような思想を持っているのかわかりやすく語られています。
手に取りやすいと思いますので、ぜひ読んでみてください。

おわりに

本日は3月16日、17日に参加をさせていただいたイベントに関してご紹介をさせていただきました。
非常に簡単なご紹介となってしまいましたが、書籍を手にとっていただくきっかけになれば幸いです。

また、今後も精力的に講義や講演を実施されるそうです。
少しでも興味が出た方はそういったイベントに参加されることを強くオススメします。

参加をさせていただくたびに、新しい発見があり、目からウロコということが少なくありません。
自身のあり方に迷われた方は書籍を手にとっていただき、イベントに足を運んでいただければと思います。

以上、本日はこれで失礼します。

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